ビジネスクラス探検隊のマイル旅

World Hopper - Shintaro の旅行記 ★SFC/JGC/Marriott Bonvoyなど

アラビアンナイト!リッツカールトン&ドバイの旅

さて!今回はゴールデンウィークのドバイ旅行記

もちろんエミレーツ航空ビジネスクラス探検が目的の旅でしたが、

SPG AMEXも活躍して、ドバイ観光も楽しかったのでご紹介します。

 

 

リッツカールトンでSPG AMEXの恩恵

今回のホテルはSPG AMEXの付帯特典を最大限に活用するため、リッツカールトンにしました。

SPG改め、Marriott BonvoyのGOLDステータス。

 

フライトスケジュールの関係でやむを得ないのですが、ドバイ空港に到着したのは現地時間の早朝。

ビジネスクラスで仮眠をとっているとは言え、若干の疲労感もあるなか、大きなスーツケースが邪魔です。

宿泊日当日ならほとんどのホテルで荷物だけ先に預かってくれたりしますが、早速第一の恩恵が。

 

リッツカールトンに到着したのは朝7時。なのに!

「お客様はGOLDメンバーなので、すでにお部屋の用意ができていますよ♪」

繰り返します。朝7時!

普通ならアーリーチェックインの追加料金か、下手したら1泊分請求されるところです。

おそらく前日泊のお客さんもいなかったのでしょう。

実は9時には予約していたツアーのお迎えが来てしまうハードスケジュールなので(笑)、

部屋に入って荷物の整理や身支度ができて本当にラッキーでした!

 

 

それではホテルを紹介していきます。

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ホテルの正面です。この外観だけでもなんだかワクワクしますね!

ここを上がるとエントランスが見えてきます。

 

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エントランス前で1枚。気取ってます!

花壇が手入れされていて、まるでどこかのお城に来たようです。

 

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ロビーにはアラビアンナイトに出てきそうな、

アメージングでファビュラスな空間が広がっています。

(※叶姉妹のファンです)

 

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ロビーの奥にはアフタヌーンティーラウンジのようなエリア。

1つ1つのインテリアが豪華で圧倒されますね。

 

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エレベーターホールに向かう途中に飾られていた生け花です。

何気ないところも素敵です。

 

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自分の部屋はこんな感じです。

2階の中庭に面した部屋で、落ち着いた雰囲気の部屋でした。

ポイントは随所に見えるアラビックなインテリア。これが気に入ってこのホテルにしたくらいです。

愛用しているRIMOWAのスーツケースも良い感じに馴染んでいます。

 

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こちらは中庭のプール。実は高い建物に囲まれたオアシスのような所です。

 

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ホテルからジュメイラビーチへと続いています。

 

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ジュメイラビーチからの眺め。

そこまで混んでおらず、ゆったりとしています。

 

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朝食ビュッフェ。ハロウミチーズなどもありました。

スタッフがとてもフレンドリーです。アフリカや西南アジアから出稼ぎに来ている人が多いみたいです。

 

全部凝縮!! オリエントツアーズの最高なプラン!

Veltraのサイトから予約した、オリエントツアーズの日本語1日ツアー。

7時にホテル着で、9時にお迎えでした。

もしチェックイン出来ていなかったら、プールのシャワー辺りで何とかしようと思ってたので、良かったです。

 

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まずはゴールドスークとスパイススークへ。

(“スーク”は市場という意味です。)

 

色とりどりで綺麗でしたが、到着するやガイドさんに、

「男性の方は特に気を付けてくださいね。」と言われていました。

たくさんのお店が軒を連ねている市場。

それぞれの店先に立っている客引きがとてつもないのです。

 

もう腕を引っ張る引っ張る。商品のスカーフをむりやり被せてくる。

目を合わせたり、立ち止まったら最後です。男には容赦なし。

シャイなのか文化的になのか、女性にはカワイイネ〜カワイイネ〜と言うだけで

強引な客引きはしないジェントルぶり。

 

通りかかる観光客の国籍を即座に判断して言語を使い分けてくるあたりもプロです。

あまりの(過度な)フレンドリーさに楽しくなってしまい思わず

「一緒に写真を撮ろう!」と声をかけたのですが、

カメラを向けられると急にすごく照れて恥ずかしがるところはとてもお茶目でした(笑)

ドラキュラにニンニク、客引きにはカメラ。

(面白半分でカメラを向けるのはやめましょうね笑)

 

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ところでドバイの男性といえば白いワンピースタイプのカンドゥーラという民族衣装を着ているのをよく見かけますが、

上下セパレートでカラフルなものを着ている人は、パキスタンなど周辺諸国から来ている人だそうです。

生粋のドバイ出身の人は人口の1割しかおらず、基本的に公務員として働くそうです。

外国から来た労働者には高めの税金を課して、ドバイ人は公務員として安定して高給を得るのだそう。

なるほど。社会構造が垣間見えるのも面白いです。

 

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このよく見るアラビアンナイトの建物。

この塔の中に水で濡らした布を吊るすことで室内に風を送るエアコンの役割をするのだとか。

 

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「アブラ」という船に乗って対岸まで行きました。

やっぱり船とか乗り物に乗るのも、休憩がてらで楽しいですね。

 

この後ラクダバーガーを食べ、ドバイでの生活様式などを展示している博物館に行き、

四駆で砂漠を疾走するデザートサファリに行きました。

使用されていたのがTOYOTAランドクルーザーばかりで日本人としては嬉しかったです。 

 

夕方からはオリエントツアーズの所有している?デザートキャンプに到着

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(ちゃっかりスークでカンドゥーラを購入しました笑)

食事の時間まで、シーシャ(水たばこ)を体験したり、アラビックコーヒーを頂いたり、女性はヘナタトゥーを書いてもらったり、のんびり過ごせます。

 

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ラクダ君たちもいました。タイミングが合えば並ばずに乗れます。

おとなしくて、かわいくていい子たちです。

 

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ディナーはビュッフェスタイルで頂けます。

 

強烈!ドバイモール&ブルジュハリファ

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世界最大のショッピングモール!

でかすぎて迷子になるし、回り切れません。

でもドバイEXPOに向けて、この3倍のモールを別に建設中だとか!凄すぎ!!

 

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モール内の1画です。色々なエリアがあります。

 

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パレスダウンタウンの風景。

 

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世界最高のビル、ブルジュハリファ!写真に収めるのも一苦労です。

これまたVeltraで入場チケットを買っておいたので、並ばずに登れました。

割と日本人は事前予約している人が多かった印象です。

 

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At the top SKYからの地上の眺め。

高すぎて逆に怖くない、何とも不思議な気分です。

このあとサンセットを眺めて、街の灯りが灯り出すころまで居ました。

夜景も綺麗なんだろうなぁ。

 

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夕飯はご当地マックをトライしたいということで、マックアラビアです!

ピタサンドのようで、肉はチキン。さっぱりしていて美味しかったです。

 

ドバイはわりと治安もよさそうですし、湿気がないぶん暑くてもカラッとしていて思ってた以上に過ごしやすかったです。(5月の話ですが。)

石油で儲けていると思いきや、ドバイの場合はほとんどが観光収入だそうです。

アブダビは石油収入が大半だが、ドバイは観光で頑張っていると。

それだけあってこれからもどんどん楽しくなりそうでした。

トランジットだけじゃなく、滞在しても楽しめるドバイおすすめです!!